表示モード-設定2
モデルウィンドウでの節点、部材形状などの表示設定を行います。
メニュー
①表示部材
断面名称などを表示する部材(はり、柱、トラス、引張トラス、圧縮トラス、その他、壁、面要素、スプリング)を指定します。
[全て指定する]ボタンをクリックするとすべての部材をチェックし、[全て指定しない]ボタンをクリックするとすべての部材のチェックをはずします。
②断面名称
[表示モード]の[断面名称]アイコンを有効にした場合の表示項目(断面名称、計算条件、構造種別)を指定します。
③断面形状
[表示モード]の[断面形状]アイコンを有効にした場合の断面形状の表示を指定します。
[鉄筋/鉄骨の表示] チェックした場合、RC/SRCの鉄筋/鉄骨の形状を表示します。
図 図
チェック 鉄筋/鉄骨の表示 チェック 鉄筋/鉄骨の表示
④断面性能
[表示モード]の[断面性能]アイコンを有効にした場合の表示項目を指定します。
[断面性能] A,Asy,Asz,Ix,Iy,Izから表示する項目を選択します。
[剛性増大率] φx,φy,φz,φmx,φmy,φmzから表示する項目を選択します。
[内訳を表示する] チェックしない場合、付帯壁、付帯スラブなどを考慮した剛性増大率を表示します。
チェックした場合、付帯壁、付帯スラブなどの剛性増大率の内訳がわかるように表示します。
[1.0を表示しない] チェックした場合、1.0の剛性増大率は表示しません。
[断面性能×剛性増大率] A×φx,Asy×φy,Asz×φz,Ix×φmx,Iy×φmy,Iz×φmzから表示する項目を選択します。
各部材の剛性増大率は付帯壁、付帯スラブなどすべて考慮した剛性増大率を利用します。
例)はりのIy×φmyで、φmyは直接、材質、付帯壁、付帯スラブを考慮したφmy=直接+(材質-1)+(付帯壁-1)+(付帯スラブ-1)となります。
[断面性能名称] チェックした場合、断面性能名称を表示します。
⑤部材軸
[表示モード]の[部材軸]アイコンを有効にした場合の表示成分を指定します。
図
z軸
⑥横つなぎ材
[表示モード]の[横つなぎ材]アイコンを有効にした場合の表示項目(位置、間隔)を指定します。
位置(○)のサイズは、【属性設定】の「横つなぎ材(xz面)」「横つなぎ材(xy面)」で設定します。
図 図
位置位置+間隔
⑦断面計算位置
[表示モード]の[計算位置]アイコンを有効にした場合の表示項目(位置、名称、距離)を指定します。
図 図
位置+名称 距離
名称は、以下のように表示します。
はり   
II端    HIIハンチ    JII継手    C中央
JJ端    HJJハンチ    JJJ継手
II端    JJ端
⑧塗りつぶし
断面形状
[表示モード]の[断面形状]アイコンを有効にした場合に断面形状を塗りつぶすか指定します。
【断面】の入力がない場合や弊社製品共通のデータベースk-DBで表示を行えない形状を使用している場合、任意断面は、チェックしても表示されません。
図 図
チェック 塗りつぶす チェック 塗りつぶす
部材ボリューム
[表示モード]の[部材ボリューム]アイコンを有効にした場合に部材ボリュームを塗りつぶすか指定します。
図 図
チェック 塗りつぶす チェック 塗りつぶす
壁、床、面荷重、部材ボリュームの塗りつぶし方法を「簡易」、「詳細」から選択します。
出力時の推奨設定
  用紙へ印刷 PDFへ出力 DocuWorksへ出力 クリップボードにコピー
簡易 ※1
詳細 ※2 ※2 ※2
推奨
※1 塗りつぶしが不透明で出力される
※2 塗りつぶしが粗く出力される

▲PAGETOP